何気なく手に取っていただいたNAOSブランド(ビオデルマ、  エステダムエタピュール)製品を、世界中の皆さまが購入して   くださったことで、誰かの夢を   叶えています。


NAOSでは、人道的支援を目的としたジャン=ノエル・トレル財団を設立し、製品の販売利益の一部を活動に充てています。今回その活動の一環で、「レ・メゾン・ド・ヴァンサン」という団体と共に、フランスにある自閉症の症状をもつ成人の社会的統合をサポートする最初の家をオープンしました。

今日、2021年4月2日は『世界自閉症啓発デー』です。
– この特別な日に伝えたい、ありがとう。–

N

NAOSブランド‐ビオデルマ、エステダム、そしてエタピュール‐の製品を世界中で購入してくださっている皆さま、ありがとうございます。

大切なパートナーである薬剤師やヘアメイク  アップアーティスト、エステティシャン、美容師、お取引先の皆さま、ありがとうございます。

協力してくれた仲間たちへ、ありがとう。

皆さますべてがこの夢を実現するために協力してくださいました。

illustration naos

/5

想いを込めたプロジェクト

自閉症の症状をもつ成人とその家族は、彼らの   ニーズに合った住宅を緊急に必要としています。

フランスでは、このような成人のほとんどが、  精神病院か重度障害者施設で一生を終えること  になります。

彼らの心と身体の幸福感と社会への統合のための 条件が満たされていないのです。

「Les Maisons de Vincent」の創設者であるエレーヌ・メディーグは、自閉症の大人たちの重要な人間的(社会的)ニーズと生態系の緊急事態を調和させるために、革新的な適応型生活空間の創造を提案し、アグロエコロジー*¹農場とともに設置したいと 考えていました。

*¹アグロエコロジー: 持続的な食料システムづくりのための農業生態学

エレーヌ・メディーグがNAOS創業者兼代表であるジャン=ノエル・トレルと出会ったとき、彼女はすでに数年にわたってこの戦いを続けていました。 自閉症の独自性とその可能性を実現させる必要性を説く、彼女の熱意に共感し、サポートをすることに至りました。

まず最初の家として、フランスのピカルディ地方にあるMers Les Bainsという町にオープンしました。

居住者達によって、地域の提携農場での作業や農産物の販売するなどで、この家の1階に元々あった食料品店を復活させています。

Les Maisons de Vincentについての詳細はこちら.